テントの機能性

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 テント 機能性


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テントの機能性

テント選びの際に注目したい

ポイントのひとつが機能性です。



テント選びの際は、まず防水性

チェックしましょう。

最近のナイロン、ポリエステル、

ゴアテックスなどの材質は

優れています。


ナイロン製は、熱に対して弱いが、

引き裂き強度が高く丈夫である。

ポリエステル製は、水に対して

耐久性がよく紫外線に強い。


ゴアテックス製は、防水性と

浸透性の両方を兼ね備え、

除湿性が高い。



最近のテントは非常に

優秀ですが、気をつけなければ

いけない点があります。

それは、縫い目がしっかり

処理されているかどうかです。


縫い目の部分にシームテープで

しっかり目止めされているかを

見るのは重要です。


価格が安いテントの場合、

テントやフライシートの生地が

薄くて貧弱な上に縫い目が

しっかりと処理されていない

場合が多いのです。


雨が降って初めてわかること

なのですが、こういったテントを

使用すると雨漏りすることも

あるので注意して下さい。


価格が安くてもイイ物は

あるりますので、検討してみるのも

良いと思います。


テントを購入する際に、一緒に

シーム材(防水補修材)を

購入しておくと、後からでも目止めは

自分でもできますが・・・。


基本的に防水性が高いほど

通気性は悪くなります。

通気窓が1面だけではテント内は

すぐに蒸してきます。


通気性を高めるためにテント前面の

出入り口と通気窓のほかにも、

後面にも通気窓が付いていると

空気の通り道ができ風通しが

良くなります。


出入り口と通気窓がそのままだと

虫が入ってきますので、

虫除けネットやメッシュのような

素材で虫が入り込まないように

必ず対策をしておきましょう。


耐久性については、

ポール(フレーム)の材質で

大まかな判断がきます。


アルミ合金(ジュラルミン)製の

ポールは非常に軽くて弾性があり、

強度もそこそこあります。


スチール製のポールは、

強度が強い分、重量も重い。


グラスファイバー製のポールは、

ガラス繊維で弾性があるが

強度が弱い。

キャンプ場で普通に使うのであれば、

アルミ合金で十分に耐久性は

確保されます。


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