キャンプ道具【タープ カーサイド型】

自然と触れ合うアウトドア            〜キャンプ日記〜 

 キャンプ道具【タープ カーサイド型】


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キャンプ道具【タープ カーサイド型】


キャンプでは、ほとんどの時間をタープの下で過ごすことが多いので、

皆がくつろげるリビングといったところでしょうか。


晴れた日には強い日差しを避け、強い雨の日からは身を守る空間です。

タープの下は、食事を作るキッチンであり、食事いただく

ダイニングにもなります。


タープ(天幕)は必ずしも必要ではありませんが、設営しておくと

雨や風、夜露や強い日差しを防ぐ道具として便利です。

ただ、オートキャンプではサイトに空間を作り出すアイテムとして

必需品とされています。


タープといってもいろいろなタイプがありますので、用途や使用人数、

色や形、価格などを考慮し、自分のスタイルにあったタープを

探して下さい。

ここではどんなタープの種類があるのかを紹介します。







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カーサイド型

一端をポールではなく車の横に設置するタープです。

ポールだけで設営することもできます。



使用するポールが1本だけのものも多く出回っており、基本的には設営が簡単で、

時間がかからない。

車に固定するので、ポールだけを使用した場合よりも風には強い。

初心者でも簡単に

組み立ることができます。

持ち運びの際もコンパクトで

非常に便利!!

あたりまえですが、オートキャンプ場などの、車をサイト横に付けられる

キャンプ場でないと使用できません。

そういった場合は、ポールのみでの設営となります。

いつも、車が乗り入れられるわけじゃないので気をつけたい…


車の高さによって、天井の高さが決まってきますので、極端に背の低い車だと

空間が非常に狭く感じます。

逆に、背の高い車だと居住性も良く、圧迫感も少なくてすみます。

車との相性にも気を配りたい。


設置の際は、タープを車に固定するための、何らかのジョイントがないと

設営にできませんので、アームや吸盤を使います。


車の移動が気軽にできないのが不便ですが、その際は、カーサイドに短いポールを

セットし自立させることで車の移動ができます。


また、ブルーシートを使ってカーサイドタープして利用することもできるので、

ブルーシートを1枚持っていると便利です。

大きさも自由に選べ、タープ以外の使い道も沢山ありますので。

スクリーン型 ウイング型

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